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ハードジェルとソフトジェルの違い

ハードジェルとソフトジェルの違い

ジェルネイルは大きく分けてハードタイプのジェル(バイオジェル)とソフトタイプのソークオフジェルに分かれます。
カルジェルはジェルネイルの中ではソフトタイプのソークオフジェルに分類されます。
まずはプライマーといって、爪の表面とジェルの接着度をあげるための溶液をつかわないというのがソークオフジェルの特徴です。爪の表面を傷めないので爪の変色などがほとんどありません。
またハードジェルが固めのテクスチャーですが、ソフトジェルは柔らか目のテクスチャーです。そのため筆動かし方、使い方も少し違ってきます。
ハードジェルは仕上がりが硬いのですが、ソフトジェルはやわらかいです。
爪と一緒にまがったりするほどの柔軟性があります。また水も通すので、カビなどが生えません。
ハードジェルとソフトジェルの大きな違いは溶液で簡単に落とせるかどうか?というも人気の差がついている理由です。
ハードジェルはある程度削って落とすのに対し、ソフトジェルはアセトンでペロリとはがれます。オフするとき爪を傷めない時間がさほどかからないのも良いですよね。

ハードジェルとソフトジェルの違い

ソークオフジェル(ソフトジェル)やハードジェルの多くは海外から輸入されるものが多く、日本で生産されているものは少なかったのですが、最近になって日本のメーカーでもソフトジェルを生産するようになりました。
カルジェルはもともと南アフリカで生産され、ヨーロッパから世界に広がりました。
ただ輸入コストがかかることや、モガブルックが独占販売しているため価格も高く手に入れにくいです。
そのためソフトジェルを自社で開発したりする業者も出てきて、ソークオフジェルは色々なメーカーがあり、特徴があります。
トップコートの必要ないジェルやカルジェルよりうすつきのジェルなどがあり、個人でも気軽にジェルネイルが楽しめるようになってきました。



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