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ハードジェルとスカルプの違い

ハードジェルとソフトジェルの違い

ハードジェルとは、ジェルスカルプのことです。
通常のジェルよりも強度が高いので、長さを出すスカルプチュアに最適なジェルといえます。
ハードジェルはスカルプチュアとは違い、固めるまでやり直しがきき、ホログラムなどの埋め込みもジェルなので簡単にできます。
ぷっくりした形や、ジェルならではの艶も出せます。
密着がかなり良く、水仕事が多い方、汗をよくかく方のように、ネイルが浮きやすい方にとってもオススメです。

しかし、装着時に密着を良くするため爪の表面に傷をつけ、落とすときにはアセトンを使って落とすことができないので、削り落とさなければなりません。
このとき技術を持ち合わせていないと、表面を傷つけてしまう恐れがあります。

ジェルはスカルプチュアよりも定着力があるので持ちは良く、爪へのダメージが少ないように思われているジェルですが、ハードジェルを使用する場合はどちらも装着前に爪に傷をつけるため実はダメージは同じくらいなのです。

匂いについては、ジェルはほとんど無臭なので、スカルプチュアのような刺激臭はありません。
強度ではやはりスカルプチュアの方が硬いので、立体的な3Dネイルやネイルピアスなどをするときには、硬さのあるスカルプチュアがオススメです。

個人的には3Dなどアートを思いっきり楽しむ場合は、多少重さを感じますが、強度のあるスカルプチュアでデコレーションネイルを♪
爪を労わるのであれば、ジェルネイルに♪
10本全てをハードジェルにするのではなく、欠けてしまい長さが揃わない爪だけをハードジェルにすることをオススメします。



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